ZIGZAG-ジグザグ- TRADIZIONE-伝統- INNOVAZIONE-革新- L'ITALIA-未来を- CHE CORRE-走る- AL FUTURO-イタリア-

セミナー

テクノロジーセミナーでは産業分野別に各州から構成された企業の最新技術紹介からイタリア独自の発想から 生まれるデザインなどにもフォーカスし質の高いセミナーの数々を5日間渡って実施します。

※確実にお席を確保するためにも、事前申込をお勧めします。事前申込はこちらから。
※以下の内容は8月28日現在の内容です。講演の日時・タイトル・内容など変更となる場合があります。 あらかじめご了承ください。

サステナブル モビリティー イタリアの最先端テクノロジー

  ※定員となったため、申し込みを締切とさせていただきました。
  キャンセル待ちは可能ですので、詳細は事務局までお問い合わせ下さい。

10時-10時20分

セミナー受講者受付

10時20分

セミナー開会

司会進行:
アントニオ・ファティグーソ、ANSA東京事務所代表 
ジャーナリスト

あいさつ:
アレッサンドロ・バルベーリス氏
トリノ商工手工芸農業会議所会頭
10時40分

「自動車業界が直面する今後の課題に対するイタリアの生産システムの答え:サステナブルモビリティー、すなわち、安全かつクリーンで、受け入れ可能なインテリジェント・モビリティ」

ANFIA(イタリア自動車部品工業会)オペレーション・ディレクター
ジャンマルコ・ジョルダ氏

11時00分

「単なるスタイルとしてだけでなく、自動車の機能と新しい応用テクノロジーの選択のためのスペックの特性解析(キャラクタライゼーション)と集約のプロセスとしても捉えた先進的デザイン」

イタルデザイングループ ジウジアーロ 広報部長
アルベルト・フマガッリ

11時20分

「モビリティのためのデザイン:ニューコンセプト」

イタリア・デザイン・カウンシル学術部長
アントニオ・パリス氏

ローマ「ラ・サピエンツァ」大学付属
ファクトリー・ラ・サピエンツァ・デザイン研究所所長

11時30分

「モビリティのためのデザイン:ファクトリー・ラ・サピエンツァ・デザイン(LSD)研究所における体験」

ローマ「ラ・サピエンツァ」大学 工業デザイン学部 講師兼研究員
カルロ・マルティーノ氏

11時40分

「製品のエンジニアリング。高度なハイテク工程を通じて、新素材やニューテクノロジーが融合し、太陽電池および水素燃料電池を搭載した高性能電気自動車<フィッラ>に姿を変える」

FIAT研究センター エレクトロニック・パワーシステム ヘッドディレクター
ヴィットリオ・ラヴェッロ氏

12時00分

「貨物および人間の持続可能なモビリティのニーズに対するソリューションとしてつちかわれてきたマイクロ・ヴェット社の経験」

マイクロ・ヴェット社輸出販売担当
ジョルジャ・ヴァンニーニ氏

12時20分

「インテリジェント輸送システム・エンジニアリングとインフォモビリティ:現在と近未来のトリノの街を走る<フィッラ>でのヴァーチャル・トリップ。交通、パーキング、公共輸送手段の管理のためのさまざまなインテリジェント・システムの紹介、さらに、それらのシステムと車両のテレマチック・プラットフォームとの対話の仕方の紹介。インフォモビリティ・システムが行うサービスを通じて、<Viaggio(ヴィアッジョ=旅)>はまちがいなく、より短縮され、より安全に、そして、よりエコロジカルなものになるだろう」

5T トラフィックマネージメント・プロジェクト実行部長
パオロ・ダンジェロ氏

12時40分

「POMOS:研究と産業の統合の具体的事例。新しいモビリティのための進化の戦略とシナリオ」

POMOS(ラツィオ州持続可能なモビリティ推進拠点)
戦略センター責任者
クラウディア・ベッティオル氏

12時50分

「POMOS:テクノロジーとプロジェクト、車両から船舶まで」

POMOS(ラツィオ州持続可能なモビリティ推進拠点)
プロトタイプ部門責任者
レオーネ・マルテルッチ氏

13時00分

「<オート・イノベーション・デザイン>のニュー・コンセプト:HUMAN ORIENTED SUSTAINABLE TRANSPORT、イタリアと日本の協力関係」

13時00分
「モビリティのためのニューテクノロジーの開発を促進する要素としての、持続可能性の科学」

ローマ「ラ・サピエンツァ」大学
機械工学とエネルギーシステムにおける熱機械計測担当教官

リーノ・デル・プレーテ氏

13時10分
「HUMAN ORIENTED SUSTAINABLE TRANSPORT:オート・イノベーション・デザインのためのパワートレインの革新」

CIRPS(持続可能な開発のための大学連携研究センター)
リサーチャー
アドリアーノ・アレッサンドリーニ氏

13時20分
「イノベーション・デザイン:イタリアと日本の共同ワーキングチーム」

KEN OKUYAMA DESIGN
ケン・オクヤマ(奥山清行)氏

13時30分

質疑応答

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10月2日(金) イタリアの卓越した航空宇宙産業

10時-10時20分

セミナー受講者受付

10時20分

セミナー開会

あいさつ:
ロンバルディア州公共部門ネットワーク/サービスおよび持続可能な開発局評議員。
マッシモ・ブシェーミ氏(フォルミゴーニ州知事のもとで研究部門を統括)

トリノ商工手工芸農業会議所会頭
アレッサンドロ・バルベーリス氏
ヴァレーゼ商工手工芸農業会議所会頭
ブルーノ・アモローゾ氏
10時50分

「イタリアにおける航空宇宙産業:展望と発展のシナリオ」

ジュゼッペ・アチエルノ氏(プーリア航空宇宙ディストリクト所長)

11時20分

「航空宇宙産業の研究開発部門におけるロンバルディア州の卓越性」

ロンバルディア州: IENI(エネルギー工学およびインターフェイス研究所)ミラノ支部所属
イタリア学術会議(CNR)研究員
アンジェロ・ヴォルピ氏

11時40分

「アエロスペース&ディフェンス・ミーティングス(航空宇宙・防衛産業展): 国際的レベルでの関係者の交流のための技術的プラットフォーム」

ピエモンテ州 航空宇宙産業責任者
報告者:ディアーナ・ジョルジーニ氏

本テーマは、グローバル化がますます進む状況の中で、企業の国際化と、交流の促進を図ることにある。 イタリアにおける航空宇宙産業の唯一のビジネス・コンベンションである アエロスペース&ディフェンス・ミーティングス(航空宇宙・防衛産業展)は、 世界の航空宇宙産業の精髄が集まるまさに十字路である。
このプロジェクトが日本に寄せる関心はきわめて高く、その目的は、 長期的展望に立った技術的対話をスタートさせることにある。 グリーン・エンジン、 UAV(無人航空機)、先進的な操縦コントロール・システムが、 今後、こうしたビジネス・コンベンションの関心の的となり、 また、国際会議における研究テーマとなるだろう。

12時00分

「航空宇宙機エンジンの新たな挑戦:グリーン・エンジン」

AVIO事業開発本部責任者
報告者:ジョルジョ・アブラーテ氏

本テーマは、航空機輸送・宇宙産業のシナリオを大きく変貌させ、 エンジンの技術的発展の歩みへと導くことにある。全般的な性能の向上に加えて、 そこには、汚染物質と騒音の削減や、 より高い安全基準や信頼性の実現に向けての、世間一般の強い関心がある。 ピエモンテ州は、この分野において、卓越したテクノロジーとプロジェクトを誇る。
世界の主要国が掲げている戦略方針(例:京都議定書)と適合する形で目指されているのは、 次のような特色をもった、環境に優しい航空機エンジンの開発である。

  • a. 環境を守ると同時に、エンジンパーツの削減が図れる、 しかも、使用寿命内でのエンジンの保守(メンテナンス)を単純化できるような製造プロセス。
  • b. 新しいエネルギー資源(新燃料:メタン、バイオディーゼルなど)の活用を通じての消費の最適化。
  • c. リスク回避(健康管理/モニタリング)および機能向上のための先進的な診断システム。
12時30分

「垂直飛行の将来の発展に対する展望」

ロンバルディア州:アグスタウェストランド日本支社
マーケティングマネージャー
ダニエーレ・アルゼッタ氏

12時50分

ヘリコプターのテールローター制御の為の電気機械システム

ミクロテクニカ社事業開発部長
バルバラ・ゴイア氏

13時20分

質疑応答

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10月7日(水) 鉄道におけるサステナビリティと安全の為のソリューション

10時-10時20分

セミナー受講者受付

10時30分
来賓あいさつ:
プーリア州経済開発・技術革新局副局長・評議員
ロレダーナ・カポーネ氏
司会進行:ICE(イタリア貿易振興会)
10時40分

「超高速鉄道のための総合診断ソリューション」

メルメック・グループ会長
ヴィート・ペルトーザ氏

メルメック・グループ、開発・戦略担当部長
ルーカ・エブレーオ氏

イタリア鉄道網(RFI)、モバイル診断ソリューション担当部長
フランチェスコ・ファーヴォ氏

11時40分

「NDT(非破壊検査)鉄道インフラストラクチャー・モニタリングのための インテリジェント・システム」

ISSIA-CNR、シニアリサーチャー
エットレ・ステッラ氏

12時20分

質疑応答

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10月8日(木) メカトロニカ - 自動車産業における技術革新の軌跡

10時-10時20分

セミナー受講者受付

10時30分

セミナー開会

司会進行:
イタリア貿易振興会 東京事務所所長 
フェデリコ・バルマス氏

あいさつ:
エミリア・ロマーニャ州政府国際化サービス責任者
ルーベン・サチェルドーティ氏

10時40分

「メカトロニクスおよび開発のあゆみ:企業、能力、国際化戦略」

クラブ・デッラ・メッカトロニカ代表
レッジョ・エミリア県産業振興会(工業会)国際エリア責任者
シルヴィア・マルガリア氏

11時00分

「エミリア・ロマーニャ州のハイテク・ネットワークおよび ハイメック(高度メカトロニクス)地区の卓越性」

ASTER(科学・テクノロジー・ビジネス)技術担当責任者
フランチェスコ・パオロ・アウシエッロ氏

11時20分

「未来の輸送手段:協調的な取り組み」

パルマ大学コンピューターエンジニアリング担当教官 
兼 人工視覚・知能システム研究所VISLAB所長
アルベルト・ブロッジ氏

11時40分

「ドライビング・ダイナミクスに対して適用される、 メカトロニクス・システムのための共通モデルにもとづく設計認証およびヴァーチャル検査」

LSMイタリア、ドライビング・ダイナミクス技術開発センター
事業開発部長
ヴァレリオ・チブラリオ氏

12時00分

「プーリア州におけるメカトロニクスの発展」

プーリア州メカトロニクス産業振興地区(MEDIS)
ミケーレ・ヴィンチ氏

12時20分

質疑応答

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10月9日(金) 自動車産業の為の設備とサービス :メイド・イン・イタリーの卓越性

  ※定員となったため、申し込みを締切とさせていただきました。
  キャンセル待ちは可能ですので、詳細は事務局までお問い合わせ下さい。

10時-10時20分

セミナー受講者受付

10時30分
セミナー開会

司会進行: 
イタリア貿易振興会 
チェチリア・コスタンティーノ氏

あいさつ:
エミリア・ロマーニャ州政府国際化サービス責任者
ルーベン・サチェルドーティ氏
10時40分

AICA(イタリアオートサービス機器工業会)会長、全国代表

報告者(予定):ジョルジョ・コメッティ氏

11時00分

JAMA プレゼンテーション (予定)

11時20分

「イタリアオートサービス機器工業会と 自動車産業用機器製品国際ビエンナーレ“アウトプロモテック国際見本市”」

プロモテック社、国際エリア責任者
エマヌエーレ・ヴィチェンティーニ氏

11時40分

「題目未定」

MAGNETI MARELLI SPA  MAGNETI MARELLI 
JAPAN 代表取締役
五太子 哲也氏

12時00分

「日本におけるコルギ社:成功体験」

コルギ社、アジア太平洋地域担当部長
ヤビエル・ビアソッティ氏

12時20分

「自動車産業におけるマイクロ組立工程のソリューション」

マスメック社
ミケーレ・ヴィンチ氏

12時40分

「テコ社:イタリア産業界におけるイノベーションおよび国際化のモデル」

テコ社、輸出部長
ミケーレ・バルベッティ氏

13時00分

質疑応答

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